ピッタリな振袖選びのコツ!体型で合わせる

もうすぐハタチになる女の子にとって、振袖選びは一生に一度の記念になるとても大事なものです。できるだけ自分に似合うものを見つけたいですよね。

でも自分が着たいと思う振袖に袖を通してみたものの、「何か自分のイメージしていたのと違う」ということは少なくありません。

これは洋服選びの場合と同じで、振袖も顔立ちや体型に合わせた色やデザインを選ぶことが大切だからです。とくに体型を考えて振袖を選ばないと、せっかくの振袖が台無しになってしまうことも。

こちらのページでは体型に合わせて振袖を選ぶコツをご紹介していきます。

体型に合わせた振袖選びのコツ

ふくよかな人

ふっくら体型の方はあっさりしたシンプルなデザインの振袖が似合います。上半身に柄が少ない振袖のほうが体型をカバーしやすいです。逆に横段の柄が入っている振袖は体型を強調してしまうのでできるだけ避けるようにしましょう。縦や斜めに視線が流れるような柄の着物が良いですよ。

似合う色ですが、淡いパステルカラー系よりシックで濃い色を選択した方が、全体を引き締めてくれ体型を目立たなくしてくれます。着方にもコツがあり、襟元は合わせをゆったりとして首が長く見えるように工夫するとさらにほっそりして見えます。また帯は胸高にしたり、変わり結びをしてお尻のラインが隠れるようにしたりすることでも同様の効果が得られます。

細身の人

スリムな体型の方は振袖柄に絞りが使われているような大胆なぼかし染めなどでボリュームを出すような振袖がおすすめです。目立つ柄や縦の線が強調されているような振袖は避けたほうがいいでしょう。またショールなどを使って上半身にボリュームを持たせる方法もあります。

似合う色ですが、ふんわりとやさしい淡いピンクや黄色系などパステルカラーの振袖を選択すると良いでしょう。寒色系はより細く見えて、寂しい感じやきつい感じになってしまうので避けたほうがいいです。着付けを行うときには襟元をきっちりと合わせて、帯は蝶結びや花結びなどで華やかに上半身を見せるようにするのがおすすめです。

身長に合わせた振袖選びのコツ

身長が高い人

背の高い方はメリハリの効いた大胆で派手な柄や色を選択するとよく似合います。創作着物などの配色が大胆な振袖も身長があるので着こなすことができます。逆に小柄が散りばめられている振袖や裾だけに柄があしらわれたものを選ぶと、上半身が寂しい印象になってしまいます。着付けは襟元をゆったり目にして、帯は大きめに結ぶと全体的なバランスが取れて見栄えが良くなります。

店舗によっては身長が高い人向けの振袖の数が少ないケースもありますので、レンタルを希望する場合は早めに予約しておくほうが良いでしょう。

身長が低い人

背の低い方の場合には小さな柄のデザインや細かい絵柄でかわいらしい印象の振袖を選ぶのがおすすめです。やさしい配色の花柄も小柄な人には良く似合います。逆に大きな柄の振袖を選ぶと途中で柄が切れてしまうことがあって中途半端な印象になりかねません。色は明るめを選択したほうが存在感が出ます。

着付けの際は襟元をきっちりと合わせて帯の幅を狭くし、少し高めの位置で結ぶと上品ですらりとした印象に仕上がります。また「ハイヒール草履」を使用するのもおすすめです。通常の草履が5cmほどの高さなのに対して、ハイヒール草履は7~9cmほどあるので身長の低さをカバーすることができます。

体型別の振袖選びのまとめ

最近では呉服店にしろ、着物専門店、振袖レンタル店でも幅広い身長、体型にぴったり合う振袖のサイズを取り揃えていることが多いです。お店を選ぶときには希望する振袖のサイズがあるかどうか確かめてみるのがおすすめです。自分の体型に合わせた振袖を着て、晴れの日を着物美人で迎えられますように。

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